最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
黒星発進のU-17中国に「1つの朗報と3つの悲報」。次は日本戦「敗北した場合は早期敗退となるかもしれない」【U-17アジア杯】

黒星発進のU-17中国に「1つの朗報と3つの悲報」。次は日本戦「敗北した場合は早期敗退となるかもしれない」【U-17アジア杯】


 痛恨の黒星発進だ。

 サウジアラビアで開催されているU-17アジアカップ。今秋にカタールで行なわれるU-17ワールドカップのアジア予選も兼ねた大会で、4つのグループステージから決勝トーナメントに進出した8か国が原則として、世界大会へのチケットを得られる。

 このレギュレーションで、いきなり躓いたのが、日本と同じB組の中国だ。現地5月5日のGS初戦で、日本がカタールに3-1で勝利した一方、中国はインドネシアに0-1で敗れた。

 中国メディア『捜狐』は、「試合終了間際に決勝点を奪われ、重要な一戦を落としたことで、決勝トーナメント進出は厳しい状況となった」と伝える。

「中国はインドネシアを相手に攻めあぐねた。ボール支配率は61%と優位に立ち、シュートは19本(枠内シュートはわずか3本)、コーナーキックも13回、獲得したが、結果的に1点も奪えなかった。

 対照的に、インドネシアは全力で5-4-1の守備的な陣形で守り、カウンターから多くのチャンスを作り出した。86分にキアヌ・センジャヤが独走からゴールを決めたのがその最たる例で、攻撃の効率は明らかに中国を上回っていた」
 
 この結果を踏まえ、同メディアは「1つの朗報と3つの悲報が中国チームにもたらされた」と記す。

 まず朗報については、インドネシア戦は負傷のため欠場した攻撃のキーマン、クァン・ジャオレイが、次の日本戦で復帰が濃厚だということだ。

 続けて3つの悲報に関しては、次のように列挙する。

悲報1:中国の攻撃の効率は平凡で、プレーもまとまりに欠けていた。特にゴール前での決定力はインドネシアに劣っており、日本戦はさらに困難になるだろう。

悲報2:インドネシアに敗れたことで、グループステージ突破は非常に厳しくなった。残りの2試合で勝利できる保証はなく、U-17ワールドカップ出場への道はさらに険しくなった。

悲報3:日本人の浮嶋敏監督の選手起用や戦術が、チームのパフォーマンスに直接影響を与えている。今後、修正がなければ、グループステージ3連敗で敗退する可能性さえある。

 初戦を終えた時点のB組の成績は、勝点3で日本とインドネシアが並び、得失点差で日本が1位、インドネシアが2位だ。ともに勝点ゼロで、同じく得失点差によって中国が3位、カタールが4位だ。

 記事は、「日本戦で勝点3を獲得すれば、突破の可能性は非常に高くなるが、敗北した場合は早期敗退となるかもしれない」と展望。「日本の強大な実力を考えると、最終戦でインドネシアに勝利することは固い。そのため、中国は第2戦で最低でも引き分け、第3戦でカタールに勝利すれば、まだ決勝トーナメント進出のチャンスは残されている」と締めくくった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー

【記事】「決勝の後、全員でカップラーメンを食べた」中国女子代表主将が衝撃発言、“男女格差”に母国紛糾!「男子は3人のシェフがいて、毎日ナマコを食べているのにか」

【記事】「よくぞ言ってくれた!」川淵三郎氏の中国サッカーへの発言が現地で大反響!「日本人から指摘されて恥ずかしくないのか」
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ