
【最強の軽二輪スクーター】ホンダ「ADV160」2026年版はここが進化した!街乗りからツーリングまでこなす最新モデルを徹底解説の画像一覧
単なる街中移動のツールというスクーターの常識を覆し、アドベンチャー感あふれるスタイリングで多くのファンを魅了しているホンダの「ADV160」。平日は快適な街乗りをこなし、週末はちょっとしたツーリングを楽しみたいライダーに最適な一台だ。
そんな大人気モデルに、待望の2026年バージョンが登場!新機能の追加や外観の一部変更により、さらに洗練されたモデルへと進化した。これからバイクライフを始める人のファーストバイクとしてはもちろん、ベテランライダーのセカンドバイクとしても大活躍間違いなしの新型に迫る。
新メーター採用!スマホ連携でさらに便利になったハンドル周り
ライダーの操作をダイレクトに車体へ伝え、俊敏かつスムーズなコントロールを可能にするテーパーバーハンドルを採用。路面からのフィードバックを的確に伝え、車体との一体感を高めている。タフでアクティブなデザインも魅力の一つだ。
今回のバージョンアップで最大のトピックとなるのが、メーターの刷新である。従来のLCDメーターから、5.0インチTFTフルカラー液晶メーターへと進化し、視認性が大幅に向上。直感的に扱いやすくなった。ディスプレイのレイアウトは「バー」「サークル」「シンプル」の3種類から選択でき、背景色もホワイト、ブラック、自動切り替えから設定可能だ。
さらに、バイクとスマートフォンをBluetooth®で接続する「Honda RoadSync」を新搭載。ハンドル左側のスイッチを操作することで、ナビゲーションや天気情報などをメーターに表示できる。インカムと接続すれば、音声操作や音声案内も利用可能となり、ツーリングの快適性が飛躍的にアップした。
タフさと洗練さを両立させた独自のアドベンチャーデザイン

他のスクーターとは一線を画すスタイリングも「ADV160」の大きな魅力だ。
フロント周りはあえてパーツを分割構成にし、メカニカルな雰囲気を演出。デュアルLEDヘッドライトの鋭い目元と、エッジを効かせたカウルが、キリッとしたタフな印象を与えている。今回、車体前部側面のカバー形状にさり気ない変更が加えられ、デザインがさらに洗練された。
その他にも、2段階の高さ調節が可能で防風性に優れるスクリーンや、跳ね上げられたアップマフラーを採用。アドベンチャースタイルの雰囲気をさらに盛り上げている。
