
【問題】
一見バラバラに見える数字の並びですが、ある共通の法則が隠れています。あなたはnullに入る数を何秒で見つけられますか?
★ ヒント
各項に1を足してみると、見覚えのある数列が現れます。2の累乗に注目してみましょう。
【解説】

この数列は「2^n − 2」の形で表されます。各項に2を足すと 4, 8, 16, 32, 64, ?, 256 となり、これは2の累乗(2², 2³, 2⁴, 2⁵, 2⁶, 2⁷, 2⁸)です。つまり6番目の項は 2⁷ − 2 = 128 − 2 = 126 です。別の見方をすると、各項の差は 4, 8, 16, 32, 64, … と2倍ずつ増えており、62 + 64 = 126 と求めることもできます。
2つのアプローチで解ける良問でした。解けた方はぜひシェアして自慢してください!
さらにもう一問!
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