Photo:Sirabee編集部4日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、タレントのマツコ・デラックスさんが出演。生放送中にテロップと画像が出ないトラブルが発生し、マツコさんの対応が反響を呼んでいます。
■生放送中、テロップと画像が出ないトラブル注目を集めたのは、「日刊BINKANランキング」のコーナー。
MCのフリーアナウンサー・大島由香里さんが「続いて第2位です」と進行すると、BGMは流れるものの、次のニュースの画像やテロップが出ず。大島さんが「(テロップ)出ますかね…?」とスタッフに確認するも、テレビ画面は切り替わらず、フロアの映像が流れる状況が続きます。
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■視聴者へ向けて事情を説明MCの垣花正さんと大島さんが場を繋ごうとするなか、「今日ちょっと、色々混乱されてるみたいなんですよ。何かVTRが完成しなかったらしくて…」と、切り出したのがマツコさん。
そのVTRの都合で「日刊BINKANランキング」のコーナーも、この日は少々イレギュラーな構成だったことも明かし、マツコさんは「こいう説明をせずに急に4位から始めるって、どういうことなんだろうってね」と、視聴者に向けて事情を説明しました。
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■「いいじゃない、もう!」マツコの対応に沸く続けて、マツコさんが「いいじゃないもう! 違うのよ、いいのよ。もうフリートークしましょう」「何のお題もなしに」と切り出すと、「ゴールデン・ウィークだし!」と、困惑していたスタジオの空気が一気に和み、爆笑に包まれました。
その後、マツコさんが「私ね、1カメさんの袖が広がってるのが好きなんですよ」「なんか、春日部のドン・キホーテで会いそう。たまりませんね、どういう意図なんだろうアレ」と、スタッフの服装をイジるなど和やかなフリートークを展開。
ほどなくしてCMへ移り、移行は順調に番組が進行されました。
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■「斬新」「面白くなりそう」と反響このマツコさんの対応には、視聴者からも「Vが完成しなかったから フリートーク…マツコやん 斬新 」「ニュース行かずフリートークになった」「フリートークのほうが面白くなりそう」と多くの反響が。
スタジオも視聴者も困惑していたなか、「フリートークしましょう」のひと言で和ませてしまうのは、さすがマツコさんですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
