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『ばけばけ』7話 「無類の親戚好き」にクスッと笑う視聴者 バレバレな出生の秘密が話題に

『ばけばけ』7話 「無類の親戚好き」にクスッと笑う視聴者 バレバレな出生の秘密が話題に


視聴者を笑わせた名言「無類の親戚好き」で注目を集めた、司之介役の岡部たかしさん

【画像】「えっ? オシャレな写り方」「違う方向いてる」 これが『ばけばけ』モデル夫婦の写真です(4枚)

「重い展開」も、笑いの力で救われる?

 マグミクスは2025年10月7日、「『ばけばけ』7話、視聴者爆笑のパワーワードでほぼ気付いた? バレバレな「ヒロインの秘密」 史実を見てみると」という記事を配信しました。主人公「松野トキ」(演:高石あかり)の出生の秘密をにおわせる展開の背景を解説した記事に、約100件のコメントが集まりました。

 2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』7話では、親戚の雨清水家の当主「傅」(演:堤真一)や妻の「タエ」(演:北川景子)が親身になってトキに接する理由について、松野家の父「司之介」が「無類の親戚好き」と慌てて答えるシーンが話題となりました。

 前述の記事ではトキのモデルである小泉セツさんの史実に触れ、彼女が実は小泉家で生まれ、生後7日で稲垣家に養子に出されていたことを解説しています。つまり、ドラマでは雨清水家がトキの「実の家族」である可能性が高いことが示唆されています。

 読者からは「『無類の親戚好き』ダメだ、今日一日ジワりそう」「パワーワードすぎる」といった反応が多く、このワードの面白さに共感する声が目立ちました。また「その後の『無類の夕飯好き』はさすがにアドリブっぽくて、朝から爆笑でした」というコメントもあり、出生の秘密という重いテーマを「笑い」で包み込む脚本の巧みさを評価する意見が多数見られました。

 史実では、セツさんは養父の商売失敗や結婚・離婚など多くの苦労を経験しますが、その後に小泉八雲との運命的な出会いがあります。「実在の人物をモデルにしたドラマは、安心感があるので楽しめる」「結構悲惨な状況なのにほのぼの日常系として安心して見ていられる」といった声もあがっており、重い展開の一方で明るさを失わない絶妙なバランス感覚をもつドラマ『ばけばけ』は、視聴者のさらなる期待を集めているようです。

配信元: マグミクス

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