
「性格が悪い。バカにしている」かつて本田圭佑が批判した33歳DFが同僚に“暴行”か「激しい口論の末に…」
レアル・マドリーのロッカールームで、驚きの事件が起きていたようだ。
スペインメディア『FOOTBALL ESPANA』は5月6日、「レアル・マドリーのDFアルバロ・カレーラスは、先月にロッカールームで激しい口論の末、チームメイトのアントニオ・リュディガーに平手打ちをされたことを認めたようだ。今週、リュディガーの怒りを買ったのはカレーラスだと報じられた」と伝えた。
「アラベス戦とベティス戦の間に、リュディガーが激しい口論の末、カレーラスを平手打ちしたことが明らかになった。このドイツ人のベテラン選手はチームメイトに謝罪し、ランチに連れ出した」
記事によれば、交代時の振る舞いなどで、プロ意識が欠如しているとの非難を受けている23歳のカレーラスは5日、インスタグラムのストーリーに投稿した声明の中で、こう主張した。
「ここ数日、私に関するいくつかの憶測やコメントが流れていますが、それらは全く事実無根です。このクラブとコーチ陣に対する私の献身は、初日から揺るぎないものであり、これからも変わりません。復帰以来、常に最高のプロ意識、敬意、そして献身をもって仕事に取り組んできました。故郷に戻るという夢を実現するために、私は懸命に努力してきました」
そして、「チームメイトとの一件については、通常起こらないような些細な出来事で、すでに解決済みです。チーム全体との関係は非常に良好です」と続けた。
名前は明らかにしていないが、複数のメディアがこれはドイツ代表DFの平手打ち事件を指していると報道。『FOOTBALL ESPANA』は「リュディガーとの口論があったことを裏付ける内容となっている」と指摘した。
リュディガーといえば、カタール・ワールドカップの日本戦で、浅野拓磨の突破を阻止したシーンで、腿を不自然に上げる奇妙なステップをし、解説を務めていた本田圭佑から「いまのは性格が悪い。バカにしたような走り方をしている」と糾弾され、反響を呼んだ。
カレーラスとの件はすでに解決したようだが、33歳の行動が小さくない話題を集めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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