
マンUの大先輩ベッカムを抜いたブルーノ、プレミア記録まであと「1」 残り3試合でアンリとデ・ブライネも超えられるか
マンチェスター・ユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデスが、プレミアリーグ記録更新間近だ。米大手スポーツメディア『ESPN』がデータを伝えている。
31歳のポルトガル代表MFは、ユナイテッド加入7年目の今季も世界屈指のプレーメイカーとして、圧倒的なパフォーマンスを披露。今季リーグ戦での個人成績は、8ゴール19アシストに上る。このアシスト数はプレミアリーグ歴代3位タイの数字だ。
1位はティエリ・アンリ(2002-03/アーセナル)とケビン・デ・ブライネ(2019-20/マンチェスター・シティ)がマークした20アシスト。現在、メスト・エジル(2015-16/アーセナル)と並んでいるB・フェルナンデスは、あと「1」に迫っている。
もっとも、1シーズンではなく、プレミアリーグ通算での1位までは、まだかなり遠い。B・フェルナンデスが70アシストなのに対し、1位のライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド)はなんと162アシストだ。
今季は残り3試合。サンダーランド、ノッティンガム・フォレスト、ブライトンと対戦する。デイビッド・ベッカムが1999-2000シーズンにマークした15アシストを抜き、すでに1シーズンでのクラブ記録は塗り替えた背番号8は、アンリと・デ・ブライネも超えられるか。
そして、その先にギグスのとてつもない大記録がある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】歴代1位到達!と思われたが…カウントされず。ブルーノの幻の20アシスト目
【画像】華やかな美女ずらり!トップスターの妻・恋人・パートナーを一挙紹介!
【画像】真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの美人妻たち”
