
持ち家になるとかかってくる固定資産税。
固定資産税は長期間払う税金なので少しでも抑えたいですよね。
これから家を建てる人は、固定資産税を減らすことが可能です。
今回は固定資産税を減らす裏技についてご紹介します!
マイホームを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
1.長期優良住宅の認定を取得する
一般の住宅は、新築後3年間、固定資産税が半額に軽減されますが、
長期優良住宅の認定を受けると軽減期間が5年に延長されます。
長期優良住宅とは、耐震性、省エネ性、耐久性など国の厳しい基準をクリアし、長期間良好な状態で住み続けられると認定された高品質な住宅です。
評価額により数十万円単位の節約になるケースがあります!
2.床面積を抑える
新築住宅では床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であれば固定資産税が1/2に軽減される特例を受けることができます。
280平方メートルを超えた部分は軽減の対象外になるので注意しましょう!
3.土地面積の広さ
200平方メートルまでの住宅用地は固定資産税が1/6に軽減されます。
それを超える部分については税負担が急増するため土地選びの段階で考慮することが重要です。
4.木造を選ぶ
減価償却期間が20〜27年と短く設定されています。
鉄骨や鉄筋コンクリートは45〜47年と長いです。
この期間が短いほど建物の評価額が下がるのでそれに伴い固定資産税も早く下がっていきます。
5.高級設備は控える
固定資産税の調査では、その建物の豪華さや使用されている資材のグレード、設備内容を点数化して評価額を決めます。
床暖房、高級キッチン、太陽光発電、エレベーター、塗り壁、タイル、全館空調、平屋などが
固定資産税を上げてしまう設備がたくさんあります。
採用する場合は、固定資産税が上がることも抑えておくとよいでしょう。
以上、固定資産税をおさえる裏技についてご紹介しました!
固定資産税を少しでもおさえられるように家づくりの段階で工夫するのがおすすめ!
ぜひ参考にしてみてください!!
