現地5月6日、トロント・ブルージェイズが敵地でタンパベイ・レイズと対戦し、0対3で敗れた。ブルージェイズの岡本和真は「2番・三塁」で出場し、初回の第1打席で二塁打を放った。
その岡本が守備でファインプレーを見せた。8回裏、ジュニオール・カミネロの三塁線の強烈な打球を横っ飛びキャッチ。素早く一塁に送球してアウトに仕留めた。ショートバウンドになった送球をうまく処理した一塁手ブラディミール・ゲレーロJr.の好捕も光った。
166.4マイル(約166.4キロ)の高速打球をうまくさばいた岡本の守備に、専門メディア『Blue Jays Nation』のトーマス・ホール記者は、「今シーズンの岡本が見せた最高の守備かもしれない。今年のチームの守備は堅実で、岡本はその点で大きな役割をはたしている」と称賛した。
野球ファンも、「とてもいい守備だ」「岡本の守備がここまで通用するとは」「さすが岡本だ」「やっぱ守備うまい」「ゲレーロの安定感、エグすぎる」「ゲレーロもよく捕った、ナイスプレー」「岡本もゲレーロもすげぇ」「長嶋さんに見せてあげたかった」「ゴールドグラブ賞取れるんじゃないか」と感嘆していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】称賛の声続々、ゲレーロJr.の好捕も光った岡本和真のファインプレー!
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