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自身初の1試合3発…ド軍パヘスが語った爆発の要因「同じ取り組みを続けている」「悪い時期はやってくるものだ」

自身初の1試合3発…ド軍パヘスが語った爆発の要因「同じ取り組みを続けている」「悪い時期はやってくるものだ」

驚異の暴れっぷりだ。

 現地5月6日(日本時間7日)、ロサンゼルス・ドジャースのアンディ・パヘスは、敵地でのヒューストン・アストロズ戦に「6番・中堅」として先発出場し、自身初の1試合3本塁打を放つなど、5打数3安打6打点と大活躍。12対2のチーム勝利に貢献した。

  3回2死一、二塁で相手先発ランス・マッカラーズJr.から21試合ぶりの6号3ランを放ち、続く5回1死一塁では、2番手ジェイソン・アレクサンダーから2打席連続の7号2ランを記録。さらに、9回先頭でも野手登板のシーザー・サラサールから8号ソロと勢いが止まらなかった。全て左翼席への豪快弾だ。

 試合後、地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューでは、「ただ信じ続けること、積み重ねてきた努力を信じることだ」と話し始めたパヘス。「とにかく打球をしっかりと捉えるために、可能な限り良い球を呼び込もうと努めた」と冷静に振り返っている。

 また、4月13日(同14日)の本拠地メッツ戦を最後に本塁打から遠ざかっていたドジャースの25歳は、「ずっと同じ取り組みを続けている」と一貫した姿勢を強調。「どうしても悪い時期はやってくるものだ。そういった時も努力を続け、自分のやり方を信じていれば、良い結果がついてくる」と力を込めていた。

 現在、33打点で両リーグトップタイに君臨する若きスター。その存在感は増すばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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