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超人気ラーメン屋のラーメン二郎インスパイア系ラーメンを食べる / 秋葉原わいず

超人気ラーメン屋のラーメン二郎インスパイア系ラーメンを食べる / 秋葉原わいず

もはや、言うまでもなく大人気のラーメン屋。

それが「神田ラーメン わいず」(東京都千代田区内神田3-9-6)。

その秋葉原店として知られている「秋葉原ラーメン わいず」(東京都千代田区外神田3-7-9)も大人気だ。

実は、ここ、ラーメン二郎インスパイア系ラーメンが食べられる。

いわゆる二郎系ラーメンが食べられるのだ。

あまり知られていないが、それは事実。

秋葉原ラーメンわいずの二郎系ラーメンの名称は「豚そば」。

価格は1200円で、豚マシマシの場合は1800円。

ちなみに月曜日は販売していない(ことがある)ので注意が必要だ。

豚そばを食べたいならば月曜日意外と覚えておくとよいかもしれない。

そのあたりは事前にチェックしてほしい。

着席すると、好みのテイストを店員さんに聞かれる。

今回は、麺硬め、スープ濃いめ、アブラマシマシにした。

そして待つこと数分、目の前にやってきた豚そばアラブマシマシ。

クタクタのヤサイの上に、たっぷりと茶褐色のアブラが盛られていた。

麺はかなりのバキボキで超硬め。

濃密濃厚な塩味パワフルなスープを吸い込んで、小麦の旨味強く楽しめるもの。

ヤサイはかなり柔らかく、そして大量。

山のように盛られているわけではないが、スープの中にがっつり大量のヤサイが沈んでいる。

麺と同じくらいヤサイがあるようにも感じる。

スープは塩味パワフルだが、意味のある塩味であり、まったくダメじゃあない。

最初から最後まで心地良い醤油ベースの塩味が楽しめる。

豚はパサ寄りだが、弾力あるクニュとしたもの。

個性ある触感。

ニンニクがかなり少ないので、その点だけ、人により好みが分かれそうだ。

有料でもよいのでニンニクマシマシにできれば、二郎系ラーメンが好きな人はもっと喜びそうだ。

しかしながら「わいずの二郎系ラーメン」としての個性と考えれば許せる。

ごちそうさまでした!

<お店の情報>
店名: 秋葉原ラーメン わいず
住所: 東京都千代田区外神田3-7-9

(執筆者: クドウ秘境メシ)

配信元: ガジェット通信

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