男女の出会いって、いろいろなところに落ちているもの。飲み会や合コン、出会いイベントなどもそのひとつでしょう。
この時よくあるコミュニケーションフレーズが「また今度○○しましょう!」という"今度フレーズ"。
筆者はできるだけ"出会いの場"にはたくさん行くことをオススメしていますが、この"今度フレーズ"、せっかくのご縁を逃してしまう3つのケースがあると思っています。
せっかくお互いに「いいな」と思っているのに、初期の段階でのやりとりを間違えてご縁を逃してしまうのはとても勿体ないこと。
今回は"出会いの段階で言ってはいけない今度"を、3つ紹介します。
NG1:「今度、食事でも行きましょう」

一見、とてもよい展開に見えますが、これだけだとまだまだです。
理由は、“日程が決まっていない”から。
30代以上になると、男女とも日々忙しくなっていくもの。平日は仕事でバタバタしている場合、休日は「自分のために休みたい……」という気持ちになってしまうものです。ですが、そのような理由で「今度…」と言って次に会う日程を決めずにいると、だんだん面倒になってきてしまうことがほとんど。
1~2時間お茶を飲むだけでもいいので、とりあえず早目に会ってしまうことが大切です。
NG2:「今度会いましょう」
これも1と同じで、ちょっと問題です。メールのやりとりだけが続いているというのは、お互い(もしくは、どちらか一方)が「この人と、会って大丈夫だろうか…」とあれこれ思いを巡らせているか、他の誰かと比べているかもしれません。
そうして、会わない間に「この人ってこんな人なのかも?」と妄想が膨らみ、ますます会うのをためらってしまうようになることも!
