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今永昇太が今季4勝目!6回99球1失点、毎回10Kの快投でカブス9連勝 本拠地では驚異の15連勝

今永昇太が今季4勝目!6回99球1失点、毎回10Kの快投でカブス9連勝 本拠地では驚異の15連勝

シカゴ・カブスの今永昇太が現地5月7日(日本時間8日)、本拠地でのシンシナティ・レッズ戦に今季8試合目の先発登板。6回を99投げて6安打3四球1失点、毎回の10奪三振を挙げる好投で今季4勝目(2敗)を手にし、チームは破竹の9連勝と絶好調だ。

 カブスのエース左腕が、またも快投だ。初回、2回は2つの空振り三振を奪うなど無失点。3回は先頭打者に左安打を許すも2番のマシュー・マクレーンをシンカー、直球、スプリットで三球三振に斬って取るなど、毎回走者を背負うも後続をピシャリと抑える。

 1点リードの4回にはピート・クロー=アームストロング、ミゲル・アマヤ、ニコ・ホーナーの3者連続適時打などで打線がつながりカブスが大量7点を奪った。

 大きな援護をもらった今永は5回も直球とスプリットを中心に2つの空振り三振を奪い無失点。勝利投手の権利を得る。
  6回のマウンドに上がった今永は先頭のサル・スチュワートに3球目の直球が甘く入り、左中間へ10号ソロを被弾。その後は遊失、中飛、四球、安打で1死満塁のピンチを迎える。踏ん張りどころの左腕はギアを上げ、9番ケブライアン・ヘイズをスプリットで三球三振。続くダン・マイヤーズを3球で追い込むと、最後は低めのスプリットで空振り三振に仕留め窮地を切り抜けた今永。防御率は2.28に良化した。

 序盤で試合の大勢を決めたカブスは8、9回に1点ずつを失ったが、大量リードを最後まで守り8対3で快勝。9連勝でナ・リーグ中地区首位をガッチリ守るとともに、本拠地での連勝記録を驚異の「15」に伸ばした。​​​​​​

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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