MLBの公式サイト『MLB.com』 は、6日(日本時間7日)の ロサンゼルス・エンジェルス対シカゴ・ホワイトソックス戦で、「満塁での死球→押し出し」が同一試合中に3度記録されるという極めて珍しい出来事が起きたと報じた。
『MLB.com』によると、データ分析企業『Elias Sports Bureau』の調査では、少なくとも過去70シーズンで、同一試合に「満塁→死球→押し出し」が3度発生した例はないという。
4回にはホワイトソックスの右腕オスバルド・ビドが、エンジェルスのホルヘ・ソレアとジョー・アデルに連続で押し出し死球を与えた。さらに7回には、エンジェルスの左腕ドリュー・ポメランツがサム・アントナッチに満塁死球を与え、1試合で3度目の押し出し死球となった。
また『MLB.com』は、5日(日本時間6日)終了時点で、2026年シーズン全体での満塁死球が12回記録されていたと紹介。今季は1試合平均0.43個の死球が記録されており、これは1900年以降で最高水準だという。
構成●THE DIGEST編集部
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