昨年4月に新東名高速道路のトンネル内で大型トレーラーに追突
する事故を起こしたあげく、搬送先の静岡県内の病院で大立ち回りをした広末涼子が、7月に音楽ライブを開催することが発表された。
交通違反では罰金70万円の略式命令、傷害容疑は不起訴処分となったが、
「今年4月1日には、個人事務所が活動再開を発表しています。今後については無理のない範囲で仕事を行うとしていましたが、その第1弾がライブになりました」(音楽関係者)
ライブは誕生日である7月18日のほかに24日、25日の3日間開催。初日だけが1公演で、残り2日は1日2回公演となる。
「この会場では2024年12月にライブを開催しています。本人は『あの日の最高の夜を再び』という気持ちを込めて、タイトルを『Best Day Ever~Crecent River』に。『懐かしくて優しい時間を過ごしていただけるよう心を込めて。お待ちしています』と公式コメントを出しています。久々の公の場での歌声披露に、気持ちがこもっていますね」(前出・音楽関係者)
近年は女優業のみで目立った音楽活動はなし
気になるのは今後、継続的に歌手活動に精を出すかどうかだろう。
「1990年代にアイドル歌手として芸能界デビューした広末ですが、近年は女優業のみで、特に目立った音楽活動はしていません。ただ、楽曲は一線級のアーティストが手掛けており、竹内まりや、岡本真夜などの名前が並びます。かつてのヒット曲をカラオケレベルで披露して、お茶を濁すことだけは避けてもらいたいところですね」(芸能プロ幹部)
なお、このライブではオリジナル楽曲のほか、カバー曲を織り交ぜた演出になるという。
広末が芸能活動をどこまで本気でやるかが分かる、復帰現場となりそうだ。

