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羽織ってもよし、ボタンを留めてもよし、長袖開襟シャツのおすすめコーデ17選

素材感を活かした軽やかな春のリゾートスタイル|「マリジュアン」スタッフ・中村航平さん

シャツ34,100円/オルゲイユ(マリジュアン表参道店 Tel.03-5774-6479)、インナー、パンツ、帽子/すべてオルゲイユ(本人私物)

ORGUEIL/Speakeasy Shirt

アメリカ禁酒時代に密かに営業していた酒場「スピークイージー」を彷彿とさせるデザインの開襟シャツを軸に、白を基調としたリゾート感のあるスタイル。「レーヨン混のシャツとリネンのトラウザーで素材感を際立たせたスタイルです。股上深めのワイドトラウザーでクラシックなムードを強調しつつ、足元にはあえて重めのレザーブーツを合わせることで、上品さのなかに遊びと武骨さを加えました」

50sテイストがさり気なく出るカスリ柄です|「ジェラードフラッグシップストア」スタッフ・飯田涼太さん

シャツ27,500円、カットソー16,500円、トラウザー27,500円、シューズ88,000円/すべてジェラード、キャップ18,700円/ジェラード×ブルーネル&コーハットメーカーズ(すべてジェラードフラッグシップストア Tel. 03-3464-0557)

JELADO/Westcoast Shirt

昨年に移転リニューアルオープンしたジェラードフラッグシップストアのスタッフである飯田さんは、ブラックのオープンカラーシャツをベースにダークトーンで落ち着いた印象に。「今日着ているのは、定番としてリリースしているウエストコーストシャツ。そのネーミングの通り、オープンカラーの黄金期である50年代の西海岸をイメージしています。当時はレーヨンが主役でしたが、日本の気候や洗濯での縮みが大きいため、当シャツはコットン100%に。ブラックベースですが、よく見るとカスリ柄になっていて、シンプルすぎないバランスが気に入っていますね」

配信元: Dig-it

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