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“Travis Japanの姫”七五三掛龍也とは? 美容男子×低音ボイスのギャップ アメリカ旅では“頼れる素顔”見せる

“Travis Japanの姫”七五三掛龍也とは? 美容男子×低音ボイスのギャップ アメリカ旅では“頼れる素顔”見せる

七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)の魅力
七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)の魅力

Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」が5月1日よりディズニープラスで配信開始。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、貴重な夏休み期間にリラックスしながら旅を楽しむメンバーの様子が注目されている。そこで今回は、グループの年上メンバーの1人、七五三掛龍也について掘り下げる。

■“Travis Japanの姫”として愛される美容男子

七五三掛は1995年6月23日生まれ、茨城県出身の30歳。2009年に事務所に入所し、複数のユニット活動を経て吉澤閑也、中村海人、宮近海斗らによる5人体制だったTravis Japanに、2012年7月に川島如恵留らと共に加入。

その後メンバーの脱退や新メンバー加入などを繰り返し、2017年に松田元太、松倉海斗の2人が加入した7人体制のTravis Japanで活躍する。

新体制になった彼らは事務所屈指のダンスパフォーマンスグループとして存在感を確立し、2019年にはアメリカの人気アーティスト、オースティン・マホーンの日本ツアーにゲスト参加。2022年3月からメンバー全員がアメリカ・ロサンゼルスにてダンス・歌・語学・表現力などを磨くべく、無期限留学に挑戦した。

7人はアメリカで共同生活を送りながらスキルを磨き、約半年後の10月28日にシングル「JUST DANCE!」で全世界メジャーデビューを果たす。その後、2度のワールドツアーを成功させるなど、グローバルに活動すると同時に個人活動にも精を出している。

七五三掛といえば、穏やかでどこかアンニュイな雰囲気をまとい、ちょっぴりあざとめな“Travis Japanの姫”としてメンバー、ファンに愛されるキャラクター。大の美容好きを公言している七五三掛は「日本化粧品検定2級」を保持しており、美容雑誌などでこだわりや知識を語ることも多く、“美容男子”ぶりを発揮している。

キュートな面が目立つものの、ダンスパフォーマンスになると一転し、ダイナミックに踊る姿では、また別の魅力を放っている。それもそのはず、長い下積み時代を経て2022年にデビューした七五三掛は、ダンススキルの高さはもちろん、振り付けもこなすメンバーの1人。さらにルックスとのギャップが際立つ低音ボイスも魅力的であり、アイドルとして唯一無二の存在感を放っている。

■アメリカ旅では松田&松倉とアメリカのカントリーサイドを冒険

一方で、デビュー前から俳優としてのキャリアも積み上げてきた七五三掛は、2013年に中島健人が主演を務めたドラマ「BAD BOYS J」(日本テレビ)で役者デビュー。2021年には同期入所の松村北斗(SixTONES)と映画「ライアー×ライアー」で共演したことも話題に。

近年では2024年に放送されたドラマ「私たちが恋する理由」(テレビ朝日系)にて、高身長がコンプレックスで臆病な年下男子・坂元凌を好演。同作はオフィスを舞台に6人の男女の恋愛を描いており、七五三掛演じる坂元は年上女性の市川絢香(山崎紘菜)に恋する役柄で、視聴者をときめかせた。また、坂元と絢香の恋模様をより濃く描いた同作のスピンオフドラマ「私たちが恋する理由 Another Story」(TELASA)では主演を務めた。

2024年には舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」でメンバーの吉澤とW主演を担い、2025年には朗読劇「ハロルドとモード」で大先輩・黒柳徹子を相手に堂々とした表現力を発揮。ちなみに黒柳からは、共演をきっかけに愛称の「しめちゃん」で呼ばれている。

2025年夏には日韓共同プロジェクトの配信ドラマ「私の夫と結婚して」(Prime Video)に出演して存在感を示し、2026年1月期には「ぜんぶ、あなたのためだから」(テレビ朝日系)でメインキャストの1人を務めるなど、役者としても幅広く活動している。

5月1日から配信開始した「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」では、松田、松倉の無邪気な年下組“松松コンビ”と共にレンタカーでアメリカのカントリーサイドを巡り、知られざる文化を学ぶロードトリップに出掛けた。

第1話では出発地点のニューメキシコ州アルバカーキでレンタカーを借りた3人の車内トークで、チームリーダーを務めることになった七五三掛。「何かあったら頼って!」と、頼もしい発言をしつつ、彼らしい“ほんわかさ”で年下組を和ませる姿が印象的だった。

また、立ち寄ったジャーキー専門店では、好みの味を英語でオーダーしたり、常連客と仲良くコミュニケーションを取ったりと、留学経験を生かした語学力も見せた。そんな姿を見た視聴者からも「コミュ力高い!」などの声が寄せられている。

ゆったりと休暇を過ごしながらも、海外での貴重な経験を糧にしようとする姿がうかがえる7人のアメリカ旅。七五三掛は美容男子らしく「日傘は手放さなかった」と先日の番組イベントで最年少の松田に暴露されていたが、それもご愛嬌。彼のゆるふわな魅力もたっぷり詰まった旅路を見届けつつ、グループとしてのますますの飛躍にも期待したい。

トラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」(全10話)は、毎週金曜に最新エピソードをディズニープラスで配信。

◆文=suzuki



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