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SWシリーズ最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」 日本最速“前夜祭”上映が決定

SWシリーズ最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」 日本最速“前夜祭”上映が決定

「マンダロリアン・アンド・グローグー」の日本最速“前夜祭”上映が決定
「マンダロリアン・アンド・グローグー」の日本最速“前夜祭”上映が決定 / (C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日(金)に日米同時公開される。この度、公開日前日となる5月21日(木)に全国5大都市7劇場にて、本作を一足早く鑑賞することができる日本最速“前夜祭”上映の開催が決定した。

■マンダロリアンと小さな相棒グローグーの物語

「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスが撮影現場にも訪れた本作。同シリーズの劇場最新作は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)以来約7年ぶりとなる。

本作の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。帝国崩壊後、銀河に平和が訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。

まだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だったグローグーは、その秘めた力を悪用しようとする帝国軍の残党たちに次々と狙われる。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリンだった。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいく。

なお、「スター・ウォーズ」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。

■日本最速“前夜祭”上映が決定

本作の公開に先駆けて鑑賞することができる日本最速“前夜祭”上映の開催は、公開日前日となる5月21日(木)に北海道・東京・神奈川・大阪・福岡の全国5大都市7劇場にて行われる。

本作を手掛けたジョン・ファヴロー監督は、10歳の時に初めて映画館で「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」を見て、人生が大きく変わった。その感動を次世代にも語り継ぐべく、「『スター・ウォーズ』を映画館で“体験”すること」への特別な思いを持って本作を制作したという。

同監督は「『スター・ウォーズ』を見ている、見ていないに関わらずお楽しみいただける作品です。『新たなる希望』の公開時、この世界観を誰ひとり知らないにも関わらず、オープニングクロール(※冒頭の黄色い文字の文章が流れていく演出)が終わった途端に映画館の観客は物語の中に放り込まれました。しかし、観客は“置いてけぼり”になりません。キャラクターが力強く神話的であるため観客はその世界にすぐに浸ることができ、みんなで一緒に楽しめたのです。私たちは『スター・ウォーズ』のその側面を意識していますし、幸運なことにマンドー(マンダロリアン)とグローグーにはその力があるのです」と、誰もが楽しめる作品だと約束した。

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