
「一番くじ ドラゴンボール THE CHRONICLE OF GOKU」I賞 クリアポスターより孫悟空(BANDAI SPIRITS)(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
【画像】え…っ!「転売ヤー来ないで」「ラストワン賞が…」こちらが『ドラゴンボール』一番くじの“神ラインナップ”のビジュアルです(12枚)
悟空の軌跡、全部入り
本日2026年5月8日より「一番くじ ドラゴンボール THE CHRONICLE OF GOKU」が発売されます。1回790円(税込)で、セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ゆめタウンほかにて順次展開。ファンからは「悟空づくしの一番くじ最高!」「全部あたり」など反響が寄せられています。
今回のラインナップの最大の特徴は、A賞からF賞までの上位賞がすべてMASTERLISEフィギュアで統一されている点です。A賞は幼少期の孫悟空(約11cm)、B賞はMASTERLISEとして初立体化となる初登場衣装のブルマ(約21cm)で、ふたつを並べると物語の始まりが蘇る設計になっています。C賞は振り向きざまの超サイヤ人孫悟空(約25cm)、D賞は超サイヤ人2に覚醒した瞬間の孫悟空(約25cm)、E賞は魔人ベジータ(約24cm)、F賞は身勝手の極意の孫悟空(約25cm)と、悟空の歴史をたどるようなラインナップとなっています。
下位賞も充実しています。G賞は棚や机のフチに引っ掛けられる新仕様の引っ掛けアクリルスタンド(全8種)、H賞はラバーチャーム(全8種)、I賞はA3クリアポスター(全10種・選択可)、J賞はジャガードミニタオル(全10種・選択可)とバリエーションは豊富です。そして最後の1個を引いた人だけが手にできるラストワン賞には、頭長約26cmの大猿悟空SOFVICSが用意されており、毛並みや牙まで緻密に造形されたビッグサイズが迫力満点です。
ファンからは「悟空づくしの一番くじ最高!」「特にC賞のスーパーサイヤ人が欲しい!」「C賞の振り向きポーズがなかなかない角度でカッコいい」「悟空の原点を感じられる」といった声が寄せられています。ラストワン賞に対しても「この感じの大猿はけっこう久々」「存在感がすごそう」「ラストワン賞激アツ!」と期待が高まっています。
一方で「一番くじの平日発売やめてくれー」「転売ヤー来ないで」と、入手できるか案じる声もあがっており、争奪戦を心配するファンも少なくない様子です。
「一番くじ ドラゴンボール THE CHRONICLE OF GOKU」は1回790円(税込)。セブン‐イレブン店舗、イトーヨーカドー店舗、ゆめタウン店舗などにてなくなり次第終了となります。
