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【NBA】八村塁が4本の3ポイント含む16得点と躍動!しかしレイカーズは後半に失速、サンダーに2連敗でホームの第3戦へ<DUNKSHOOT>

【NBA】八村塁が4本の3ポイント含む16得点と躍動!しかしレイカーズは後半に失速、サンダーに2連敗でホームの第3戦へ<DUNKSHOOT>

現地時間5月7日、ロサンゼルス・レイカーズとオクラホマシティ・サンダーによるウエスタン・カンファレンス準決勝第2戦が行なわれ、レイカーズは107-125で敗戦。八村塁は16得点の活躍を見せたが、敵地でシリーズ2連敗スタートとなった。

 エースのルカ・ドンチッチを欠くレイカーズの先発は、マーカス・スマート、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトン。

 一方、ジェイレン・ウィリアムズが離脱中のサンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)、エイジェイ・ミッチェル、ルージェンツ・ドート、チェット・ホルムグレン、アイザイア・ハーテンスタインが名を連ねた。

 立ち上がりからサンダーに7-0と先行を許したレイカーズだが、開始3分27秒に八村がミッドレンジジャンパーで初得点。レブロンの得点を挟んで再び八村が3ポイントを沈め、チームに落ち着きをもたらす。

 序盤は互いにランの応酬となるなか、第1クォーター終了間際に八村がほぼブザーと同時に3ポイントをヒット。一時11点差をつけられた場面から23-27と4点差に引き戻して最初の12分間を終える。

 第2クォーター、サンダーはミッチェルとジャレッド・マケインのガード陣が自在に得点を奪取。差を広げられるレイカーズだが、リーブス、ケナードらの長距離砲で食らいつき、終盤に逆転に成功する。八村も残り2分53秒に3ポイントで続き、前半で2桁11得点に到達、チームも58-57と1点リードで折り返した。
  後半もレイカーズは好調八村が3ポイントでチーム初得点。さらにSGAが4ファウルでベンチへ下がる間にリードを広げにかかる。

 第3クォーター残り8分30秒時点で69-64と5点リード。しかし、ここからオフェンスが停滞し、逆にサンダーに22-5のランを浴びてしまう。

 80-93と13点ビハインドで迎えた第4クォーター。レイカーズはレブロンの連続得点にリーブスの3ポイントで、残り8分までに5点差とするが、反撃もここまで。サンダーの厚みのある攻撃に後手を踏み、最後は復活したSGAにとどめを刺され、17点差をつけられた残り2分14秒に主力を下げて白旗を上げた。

 2連敗のレイカーズは、初戦8得点に終わったリーブスが31得点、6アシストと本来の得点力を発揮。レブロンが23得点、6アシスト、3スティール、スマートが14得点、5アシストをマークしたが、3人で11ターンオーバーとサンダーの激しい守備の前にミスが目立った。

 八村は2戦連続でチーム最長となる38分46秒の出場で16得点(フィールドゴール6/10、3ポイント4/7)、4リバウンド、2アシスト、1スティールを記録。第1クォーターの8得点を皮切りにコンスタントにショットを決めたが、後半は5点止まりと徐々に存在感は希薄に。

 好調の3ポイントはレギュラーシーズンから驚異の13試合連続50%超えを誇るだけに、チームとしてもっと試投機会を作り出しいところだった。

 第3戦は中1日空けて9日(日本時間10日)、ロサンゼルスに舞台を移して行なわれる。レイカーズとしては負ければ後がなくなる大一番。必勝のホームゲームとなる。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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