
戸田恵梨香さん(2019年3月、時事通信フォト)
【画像】え、「マジホラー」「キレる演技怖すぎ」「笑った」 コチラが『地獄に堕ちるわよ』戸田恵梨香(細木数子)が作った狂気の親子丼です
恐怖の料理
2026年4月27日(月)から、戸田恵梨香さん(37歳)主演で、「日本一有名な占い師」細木数子さん(以下、「数子」)の生涯を描いたNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』が配信されています。配信後、特に話題になっているのが劇中に出てくる「親子丼」です。
※この記事では『地獄に堕ちるわよ』の一部ネタバレに触れています。
幼少期に終戦直後の地獄の飢餓状態を経験した数子は、高校を中退して夜の世界に飛び込み、そこで田舎の大地主の息子「三田麻呂彦(演:田村健太郎)」と出会い、1963年の25歳の時に静岡の彼の実家に嫁ぎました。しかし、数子は姑の「三田キヨ(演:余貴美子)」につらく当たられ、夫からは夜の営みを強要され、またも地獄を味わいます。そして、第3話中盤で例の親子丼の場面が出てきました。
Netflix Japanの公式Xは、5月5日(火)に「名家に嫁いだ数子(戸田恵梨香)が夫と姑に振舞ったのは特製『親子丼』 もちろん鶏と卵は新鮮なものを自らの手で…」と、第3話のシーンを一部公開しています。数子が女中たちに陰口を叩かれて彼女らを追いだした後、麻呂彦たちへの当てつけで親子丼(そのほか鶏の丸焼き、玉子焼きなど)を用意して夜行バスで去っていくまでのシーンが解禁されました。
『地獄に堕ちるわよ』のなかでもトップクラスの衝撃シーンに、視聴者からは
「この親子丼のくだりが一番笑った」
「このシーンが好き過ぎて、何回も観たwこれがどこまで本当か知りたいw本当であってほしいけど」
「何気ない料理シーンに不穏さを仕込む演出が上手い。戸田恵梨香の表情で空気が一気に変わる。マジでホラー」
「新鮮すぎる材料の正体に鳥肌が立った」
「この後、親子丼食べたくなって作りました」
「このシーンまじキモかったな。というか結婚してからの静岡での10日間の生活もキモかった。夜の営みを強要する旦那、それを遠目で監視する姑」
「このシーン爆アゲだった。やっぱこれくらいのサイコ感ないと、細木さんほど金持ちになるのは難しいのね」
「ここの戸田恵梨香怖すぎ、あんたやっぱすげえよ」
「バスで親子丼を食べてのセリフ、鶏を女に置き換えてしまう」
といった反応が相次いでいます。
残酷な場面ではあるものの、スカッとする要素もあり、名シーンとして人気を集めているようです。
