Photo:Sirabee編集部お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
お笑いタレントのおばたのお兄さんが登場した今回、“格差婚”と言われた当時の裏側や、義両親の心を掴んだ「意外な武器」について赤裸々に語りました。
■「お金、切り崩して持っていくんで」とデートの誘い2018年3月に、フジテレビアナウンサーの山崎夕貴さんと結婚したおばたのお兄さん。『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』(フジテレビ系)で出会い、結婚に至るまでの経緯を深堀りしていきました。
出会いから、すぐに山崎アナに好意を寄せたおばたさんは、まだブレイク前の若手芸人ですが「お金、切り崩して持っていくんで、デート行ってください!」と猛アプローチして、念願のデートに行ったといいます。
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■月収1万6,000円その後もデートを重ね、告白したおばたさんですが「給与明細と貯金通帳を持っていったんですよ」と交際前に月収1万6,000円の給与明細を見せ、「今はこれくらいしか稼ぎはないです。ただ、100万円の貯金があります。なんでだと思いますか?」と、自身の計画性を熱弁したのだとか。
すると、山崎さんは自分の貯金通帳を見て、少し考えたあとに「じゃあ、付き合いましょうか」と決断。「多分、覚悟を決めたんでしょうね。『自分に貯蓄がある。この人がうまくいかなくても一緒にいたい』って思ってくれて、付き合った」と振り返りました。
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■「日体大に感謝」テレビに出はじめて半年後、はじめて山崎さんの給料を超えたときのこと。おばたさんの給与明細を見た山崎さんは「私の給料より高い。未来が見える…」と涙を流したそう。
そして、交際から1年後には結婚を決めますが、おばたさんは「山崎さんの母親は反対するだろう…」と覚悟をしていたものの、日本体育大学出身のおばたさんに「日体大らしいね! 最高!」とまさかのウェルカム。
ずっと反対をしていた父親も「思っていた芸人のイメージと違うし、教員免許もあるし、日体大だし…」と承諾を得たと振り返り、「こんなに日体大に感謝したことなくて」と笑いを誘いました。
日体大出身というバックボーンも含め、交際前に給与明細と貯金通帳を見せるという、おばたさんの実直さが義両親にも伝わったのでしょうね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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■【動画】該当部分は8:00~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
