今回で第4弾となる人気イベント。
今年のテーマは、"『ありがとう』はカタチになる。"
漢方の考え方をベースに、自分の体調や心と向き合う体験型コンテンツが用意されており、春のゆらぎを感じやすいこの時季にぴったりな"ご自愛時間"を楽しめます。
さらに今回は、障がいのあるアーティストの個性をプロダクトへ昇華する HERALBONY(ヘラルボニー)とのコラボレーションも実現。母の日ギフトにもぴったりな限定セットも登場します。
"自然のちから×自己回復力"に着目した美活体験
会場では、五感を通じて"今の自分"を知る体験型コンテンツを展開。
特に印象的だったのは、再春館製薬所が大切にしている「自然のちから×自己回復力=美活」という考え方です。
単にスキンケアを与えるのではなく、本来肌が持つ力を引き出していく──。
その思想は、ブランドを代表する ドモホルンリンクル にも息づいていました。
商品開発では、できるだけ防腐剤を使用せず、フレッシュな状態を保つために"最小ロット生産"を採用しているそう。
そのため、タイミングによっては店頭で少し待つこともあるのだとか。
効率ではなく、品質と素材を優先する姿勢に、ものづくりへの誠実さを感じました。
春の不調を整える「パーソナル養生体験」
自分に合った"お守りカラー"をチェック
会場では、漢方理念に基づいた「パーソナル養生体験」を楽しむことができます。
春は、自律神経や"気"の巡りが乱れやすい季節。
そんな季節に寄り添う形で、自身の体質やコンディションを見つめ直せるコンテンツが用意されています。
体験では、直感的に選んだ色から今の状態を分析する「お守りカラー診断」も実施。
さらに、ジャスミンとローズをブレンドした春限定のお茶を試飲しながら、漢方視点で自分自身を見つめることができます。
慌ただしい毎日の中で、"整える時間"を持つことの大切さを改めて感じられる内容でした。