
「一番くじ ドラゴンボール THE CHRONICLE OF GOKU」I賞 クリアポスターより孫悟空(BANDAI SPIRITS)(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
【画像】え…っ! 「転売ヤーヤバい」「ラストワン賞が…」こちらが『ドラゴンボール』一番くじの“神ラインナップ”のビジュアルです(12枚)
発売当日から転売相次ぐ
2026年5月8日に発売された「一番くじ ドラゴンボール THE CHRONICLE OF GOKU」が、発売当日からフリマアプリに大量出品され、高額で取引される事態となっています。「まだコンビニ販売が始まったばかりなのに、飽きれるほどフリマ出品されまくりだな」「今日発売のドラゴンボールの一番くじがもうメルカリに」と、SNS上では早くも嘆きの声が広がっています。
今回の一番くじは、A賞からF賞までの上位賞がすべてMASTERLISEフィギュアで統一された豪華なラインナップです。なかでも注目を集めたのが、振り向きざまのポーズが印象的なC賞の超サイヤ人孫悟空と、超サイヤ人2に覚醒した瞬間を捉えたD賞の孫悟空。発売前からファンの間では「悟空づくしの一番くじ最高!」「全部あたり」と大きな期待が寄せられていた一方、「転売ヤー来ないで」と入手を不安視する声も上がっていました。
編集部がメルカリで発売当日の実際の取引価格を調査したところ、C賞の超サイヤ人孫悟空 MASTERLISEは1万から1万7000円ほど、B賞のブルマ MASTERLISEは1万~1万3000円前後で取引されていることが確認されました。
B賞とC賞をまとめたセットになると2万5000円前後、ラストワン賞の大猿悟空 SOFVICSも1万3000円前後で出品・取引されています。定価790円のくじから手に入る賞が、発売当日に1万円を超える値段でやり取りされている状況です。
SNS上では「転売ヤーやばすぎる」「転売価格エグい」といった声が相次いでいるいほか、店頭でも、くじを買い占める人物を目撃したという報告が寄せられており、一部地域のファンからは「最近はくじを引くことすらできない状況です。転売屋の巣窟と化しています」と嘆く声も。
人気コンテンツの一番くじをめぐるこうした状況は、今回に限ったことではなく、ファンにとって悩ましい課題が続いています。
