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【関東在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「石川県の市町名」ランキング! 2位は「珠洲市」、1位は?

【関東在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「石川県の市町名」ランキング! 2位は「珠洲市」、1位は?

 北陸地方の中央に位置する石川県は、県庁所在地である金沢市をはじめ11市8町の計19市町からなる県です。2015年3月に北陸新幹線が開業したこともあり、観光やビジネスでの交流が活発になっています。一方で、県域が南北に長く、地形的変化に富んでいることもあって、豊かな自然と四季折々の食材に恵まれていることも特徴のひとつ。食べ物がおいしいエリアとしても知られています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「地元民しか読めない!と思う石川県の市町名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めた石川県の市町はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

第2位:珠洲市(すずし)

 第2位は「珠洲市(すずし)」で、得票率は19.3%でした。能登半島の最先端に位置する珠洲市は、三方を海に囲まれた街です。岩礁海岸の「外浦」と砂浜の「内浦」という2つの海をもつ海岸線が能登半島国定公園に指定されるなど、豊かな自然に恵まれています。

 「珠洲」という地名は、奈良時代に当時の越前国から分かれて立国された「能登国」に属する4つの郡のうちの一つで、その後、廃藩置県や郡区町村編制法の制定、町村合併などを経て、現在まで受け継がれています。

第1位:宝達志水町(ほうだつしみずちょう)

 第1位は「宝達志水町(ほうだつしみずちょう)」で、得票率は21.0%でした。石川県のほぼ中央に位置する宝達志水町は、羽咋市やかほく市、富山県氷見市や高岡市などと隣接する町。2005年に旧・押水町(おしみずまち)と旧・志雄町(しおまち)が合併したことにより「宝達志水町」として新たに発足しました。

 町名の由来は、能登地方の最高峰である宝達山の「宝達」に、志雄町の「志」、押水町の「水」を組み合わせて名付けられたとされています。ちなみに、宝達山の山頂には休養施設「山の龍宮城」が立地しており、能登半島や北アルプス連峰を一望できる絶景が楽しめるそうです。

配信元: ねとらぼ

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