
イマドキ撮影会(JULLY株式会社)主催のプール撮影会「#いなプーフォトフェス2026」が、6月27日(土)に千葉・稲毛海浜公園プール(INAPOO)で開催。5月6日に都内で毎年恒例の「テープカットイベント」が行われ、応援アンバサダーの呂布カルマ、グラビアアイドルの青山ひかる、真島なおみ、アイドルグループ・#よーよーよーの由良ゆらが出席した。
■パワーアップした第5回開催、特典やステージ演出も充実
5回目の開催となる今回は、稲毛海浜公園プールのプール開き直前に日程を調整し、撮影環境をさらにパワーアップ。会場にはバイクを設置するなど多数の映えスポットが導入され、ステージでは応援アンバサダーの呂布の他、ステージゲストが出演するなど盛りだくさんの内容を予定している。1部70分の4部制で行われ、出演者は約40人。通しチケット購入者は優先入場ができる他、前列優先エリアでの撮影(時間制)が可能になるなど、さまざまな特典も用意されている。チケットは5月11日(月)夜8時から発売される。

テープカット後のトークセッションでは、「毎年この日のために頑張っています」とあいさつした呂布に対し、由良が「毎年、呂布さんに“ゆらゆらの魔法をかける”という企画をやらせていただいていまして。スタッフさんから『今年もゆらゆらさせちゃおうね』って言われています」と、今年も“ゆらゆらさせる”と宣言。
「(去年は)ゆらゆらしっぱなしだった」と鼻の下を伸ばした呂布だったが、「免疫がだいぶできてきている」と強がると、由良が「あらら。じゃあ、私がレベルアップしていきます」と応えるなど、イベント当日の二人のやり取りは注目を集めそうだ。

■「遠巻きからチラチラ」アンバサダー・呂布カルマ流の楽しみ方
応援アンバサダー3年目となる呂布だが、「僕は本当に(当日は)見るだけなんです。1年目はちょっと遠慮してあまり会場をウロウロしなかったんですが、去年は2周ぐらいしました」と、会場を見て回ったと明かし、「でも、なるべくカメラマンの人たちの邪魔をしないように、遠巻きからチラチラと見る程度でとどめていて、撮影はしてないです。今年も撮影しないです」と控えめなコメント。
それを聞いた青山から「カルマさんの携帯でもいいです。収めてください。何のために出てるんですか?(笑) 近年、スマホのレベルも高くなっていて、プール撮影会でもスマホOKになってきているので」と撮影を促されても、「なんか(カメラ)小僧たちの邪魔しちゃいけないのかなって(笑)。なんか武器みたいの(レンズの長いカメラ)持ってるから」と笑いを誘って一度は断ったが、最後は「今年はちょっと頑張ってみようかな」と前向きな姿勢を見せた。

また、「僕は自分で撮らないで、当日参加したカメコ(カメラ小僧)の人たちが、当日のSNSにアップしている写真を見るのが好きなんですよ」と、呂布ならではの撮影会の楽しみ方を告白。
夏の過ごし方の話題では、「SNSにたくさん収穫物(撮影会の写真)がアップされるので、それは一つ楽しみにしています。夏は基本的にはスワイプばかりしています」と打ち明け、「頑張ってください。良い写真を」と来場者にエールを送っていた。


