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DJIのポケットジンバルカメラ新モデル「Osmo Pocket 4」レビュー 攻殻機動隊展のAR展示「電脳VISION」体験を撮影してきた

DJIのポケットジンバルカメラ新モデル「Osmo Pocket 4」レビュー 攻殻機動隊展のAR展示「電脳VISION」体験を撮影してきた

Osmo Pocket 4作例:攻殻機動隊展

DJI Osmo Pocket 4 作例:攻殻機動隊展の電脳VISION体験を撮影してきた(YouTube)

巨大な空間に「有線接続」が立ち上がるインスタレーション「World Tree: Ghost and the Shell」と空間全体に投影されたプロジェクションマッピング「Nerve Net」が、低照度環境でも色鮮やかに撮影できました。

ARグラスをかけた状態なので、手元のOsmo Pocket 4本体やディスプレイは撮影中、ほとんど見ることがありませんでしたが、自撮りモードで撮影者をしっかりトラッキングしてくれます。

現代美術家の空山基氏が士郎正宗氏の原作による「攻殻機動隊」の草薙素子をモデルに制作した新作彫像「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1」も、動画のスクリーンショットが写真として成立する画質で撮影できています。

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズで描かれたサイバーテロ事件・通称”笑い男事件”を再現するインスタレーションは、正面と自撮りを切り替えて体験の模様を撮影しています。本体を見ずにジョイスティックを3回押しして撮影。

「攻殻機動隊 SAC 2045」のラストシーンを再現する電脳VISIONのARコンテンツ「特別体験“ネットは広大ね”」も、ARグラスを撮影中のスマホ画面から撮影できました。

動画編集には、スマホアプリ「DJI Mimo」を使用。動画ファイルをスマホに移動させることなく、カメラ本体にワイヤレス接続してハイライトシーンを自動抽出した動画を簡単に編集し、スマホに書き出せます。

なお、攻殻機動隊展の撮影には日本XREAL Marketing PR Managerの中澤真人さん、電脳VISION統括プロデューサーを務めるKDDI ブランド・コミュニケーション本部 ブランドマネジメント部 エキスパートの砂原哲さんにご協力いただきました。ありがとうございました!

旅行やお出かけで活躍する強力なVlogカメラ

手ブレ補正の効いた色鮮やかな映像を手軽に撮れるのはもちろん、被写体のトラッキングや自撮りモードへの切り替えなど、撮影者自身を被写体として記録するVlogカメラとしての強みを感じたOsmo Pocket 4。Osmo Pocketシリーズは今回初めて触ったのですが、アクションカメラともまた違った絵作りや撮影スタイルが楽しめる、魅力的なカメラだと実感しました。旅行やお出かけのお供に持ち歩くカメラとして、候補に検討してみるのはいかがでしょうか。

製品提供:DJI JAPAN

配信元: ガジェット通信

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