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F1伝説ドライバーの弟がハミルトン&アロンソに“引退勧告”「若者にチャンスを与える時が来た」英専門メディア報道

F1伝説ドライバーの弟がハミルトン&アロンソに“引退勧告”「若者にチャンスを与える時が来た」英専門メディア報道

7度の世界選手権優勝、通算91勝を挙げたF1界の伝説ドライバーであるミハエル・シューマッハを兄に持ち、自身も現役時代にF1通算6勝を挙げたラルフ・シューマッハ氏の意見が注目を集めている。

 英専門メディア『F1 OVERSTEER』によると、シューマッハ氏が史上最多7度の優勝を誇るフェラーリのルイス・ハミルトンに引退を勧告したと報じた。シューマッハ氏は「今こそ旧世代が退場し、次世代にフィールドの最前線で輝く機会を与えるべき」と断言しているという。

 さらに41歳のハミルトンだけでなく、2度の優勝を誇る44歳のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)も同氏のターゲットにされている。同メディアによると、かねて普段から辛辣な見解を示すシューマッハ氏は現代のF1界を代表するレジェンド2選手について「素晴らしいキャリアを歩んできたと考えているが、この2人は身を引く必要がある」と述べ、キャリアの終止符を勧めた。
  ハミルトンについては、オリバー・ベアマン(ハース)にフェラーリで参戦するチャンスを与えるべきだと主張。アロンソに関しても、具体的な後継者の名前は挙げていないものの、「今シーズン末にコックピットを離れ、若者にチャンスを与える時が来たと思う」と提言した。

 こういったシューマッハ氏の意見に、『F1 OVERSTEER』は、多くのF1ファンが賛成していると報道。同氏の主張は正しいと指摘している。

 シーズンはまだ序盤とはいえ、レジェンドらの引き際が小さくない関心を持たれている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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