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【30代以下に聞いた】地元民しか読めないと思う「福井県の市町名」ランキング! 2位は「鯖江市」、1位は?

【30代以下に聞いた】地元民しか読めないと思う「福井県の市町名」ランキング! 2位は「鯖江市」、1位は?

 福井県は、日本海側のほぼ中央に位置し、北側は石川県、 南東は岐阜県、 南西は滋賀県・京都府に連なり、北西は日本海に面しています。県内には2023年現在17市町があり、そのなかには「地元民しか読めない!」と思う地名もあるのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「『地元民しか読めない!』と思う福井県の市町名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの30代以下の人から「地元民しか読めない!」と思われているのは、どの市町名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:鯖江市(さばえし)

 第2位は、得票率は14.1%で「鯖江市(さばえし)」でした。県のほぼ中央に位置し、北側は福井市、南側は越前市に隣接しており、地域のうち、その多くが平坦地であり、東部および南西の一部が山地となっています。

 鯖江という地名の由来については諸説あり、古くは崇神天皇の時代にまでさかのぼり、戦の時に使用した矢が鯖の尾に似ていたことから、この地を鯖矢と呼ぶようになったと伝えられています。また、一説には鯖矢の「鯖」と深江の「江」を取って鯖江としたともいわれています。

第1位:敦賀市(つるがし)

 第1位は、得票率は16.1%で「敦賀市(つるがし)」でした。県の中央に位置し、北側に敦賀湾口を開いて日本海に面し、他の三方は山岳が連なり、敦賀湾と平野部を囲んでいるエリアです。

 敦賀市は、古くから天然の良港として知られ、大陸文化の玄関口として栄えた港町です。敦賀の地名の由来は諸説あり、『日本書紀』には、崇神天皇の時代に朝鮮半島から「都怒我阿羅斯等」(ツヌガアラシト)がこの地に渡来したことにちなんで「角鹿」と呼ばれるようになり、713年に「敦賀」という字に改められたとされています。地元民以外では「敦」という漢字を「つる」として読むのは難しいではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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