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【30代以下が選ぶ】地元民しか読めないと思う「富山県の市町村名」ランキング! 2位は「南砺市」、1位は?

【30代以下が選ぶ】地元民しか読めないと思う「富山県の市町村名」ランキング! 2位は「南砺市」、1位は?

 天然のいけすとも呼ばれる魚介の宝庫、富山湾に面した富山県。豊かな自然に囲まれており、多彩な文化が育まれてきました。そんな富山県には、さまざまな歴史をバックグランドとした名称を持つ市町村が点在しており、中には初見で正しく読むのが難しい名称もあります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30代以下の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う富山県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの30代以下の人から「地元民しか読めない!」と思われているのは、どの市町村なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

第2位:南砺市(なんとし)

 第2位は「南砺市」(なんとし)で、得票率は20.3%でした。富山県の南西部に位置する市で、“生きた世界遺産”とも呼ばれる五箇山の合掌造り集落で知られています。

 そんな南砺市の由来は、古くから砺波郡の南部を指していたこととされています。「砺」の字は日常的にあまり見かけないので、初見で正しく読むのは難しそうですね。

第1位:砺波市(となみし)

 第1位は「砺波市」(となみし)で、得票率は23.2%でした。富山県の西部に位置する市で、古くから湯治場として栄えてきた庄川温泉郷で知られています。

 砺波の由来は定かでないものの、奈良時代には既に「利波」(となみ)の漢字が使用されており、江戸時代に「礪波」(砺波)に変更されたとされています。また、山々を越えてくる鳥を「鳥網」(となみ)で捕らえていたからとする説もあるようです。

配信元: ねとらぼ

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