
【問題】
3・1・3・5の4つの数字を使って、答えが25になる式を作ってみてください。使える演算は四則演算(+・-・×・÷)と括弧で、数字はすべて1回ずつ使い切るのがルールです。
★ ヒント
25は5の倍数なので、5を掛け算に活かす方法を考えてみましょう。残りの3・1・3をうまく組み合わせて5にかける数を作れないか、括弧の位置を工夫してみてください。
【解説】

正解の一例は((3-1)+3)×5です。まず3-1を計算すると2になり、そこに3を足すと5が得られます。そして5×5=25となり、見事に目標の数が完成します。ポイントは、括弧を使って先に足し算・引き算をまとめ、掛け算につなげる発想です。このように計算の順序を柔軟に組み替える練習は、日常の思考力や判断力を鍛える脳トレとしても非常に効果的です。
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さらにもう一問!
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