
「執念が伝わってきた」先発の日本代表10番は惜しいシュートも…ドルトムント戦のパフォーマンスを現地メディアは「まずまず」と評価
現地5月8日に開催されたブンデスリーガの第33節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトは敵地でドルトムントと対戦。2-3で敗れ、4試合未勝利となった。
小杉がメンバー外だった一方、先発した堂安は1-0で迎えた39分に見せ場を作る。ペナルティエリア手前右でアルノー・カリムエンドからのパスを受けると、カットインして左足を振り抜く。しかし、惜しくも枠を捉えられず。結局、ゴールやアシストは記録できないまま82分に交代となった。
27歳レフティのパフォーマンスを現地メディアはどう評価したのか。『Frankfurter Rundschau』はドルトムント戦に出場した選手たちを評した記事で、堂安は「まずまず」とし、以下のように寸評を添えた。
「小柄な日本人選手は、何とかして結果を出そうとする執念が伝わってきた。ドリブルで仕掛け、ファウルを誘発し、球際の勝負にも臆せず挑んでいた。ただ、試合を左右するような決定的なプレーや相手に脅威を与える動きは見せられなかった」
フランクフルトは次戦、16日にブンデスリーガ最終節でシュツットガルトをホームに迎え入れる。ここまでブンデスで5ゴール・5アシストをマークしている日本代表の10番は、有終の美を飾れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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