埼玉県の大宮駅から千葉県の船橋駅を結ぶ東武野田線は、東武アーバンパークラインの愛称で親しまれています。各駅には商店街や公園などそれぞれに個性があり、そのなかには「永住したい」と思う街(駅)があるという人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の女性を対象に「東武アーバンパークラインで永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの女性から「永住したい」と支持されたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:船橋
第2位は、得票率は8.5%で「船橋」でした。千葉県の北西部に位置している船橋市にある駅です。東武アーバンパークラインのほかにJR総武線が乗り入れており、近隣には京成本線の京成船橋駅もあります。
船橋駅の北口には「東武百貨店船橋店」「イトーヨーカドー船橋店」、南口には「シャポー船橋」などの商業施設が集まっており、食品から日用品、インテリアやファッションなどの買い物に便利なエリアとなっています。東京都心へのアクセスもよく、暮らしやすさが魅力となっており「永住したい」と思う人も多いのではないでしょうか。
第1位:柏
第1位は、得票率は9.9%で「柏」でした。千葉県柏市の中心部に位置する駅で、東武アーバンパークラインのほかにJR常磐線も通っています。また駅周辺では東武バスや阪東バス、羽田空港直行のバスも利用できるなど、各エリアへのアクセスも充実しています。
駅周辺には「柏高島屋ステーションモール」や「柏モディ」など商業施設が建ち並び買い物に便利なエリアとなっています。また郊外には「手賀沼」など自然も多く残り、プロサッカーチーム「柏レイソル」のホームスタジアムに隣接する「日立台公園」などがあることも特徴。さまざまなエリアのアクセスに便利なことや、生活環境の良さが人気の要因となっているのではないでしょうか。

