
「獲得する完璧なチャンス」退団濃厚の日本人MF、イングランド名門の“補強候補”として英国メディアが報道!「扉が開いた」
守田英正がリーズへの移籍に近づいているとの報道に、地元記者は否定的な見解を示した。その場合、他クラブにとっては好機となる。
田中碧が所属するリーズへの加入が「原則的にすでに決まっている」ともポルトガルで報じられた守田。だが、『Yorkshire Evening Post』のグラハム・スミス記者は、自身のSNSで「交渉も関心もない」と否定した。
ただ、今季でスポルティングとの契約が満了となり、夏にフリーでの獲得が可能な守田だけに、その動向に注目しているクラブはリーズだけではない。
スミス記者の投稿を受け、英メディアが『Football Insider』は5月7日、「エバートンには、夏に契約満了となるスポルティングのモリタを獲得する完璧なチャンスがある」と報じた。
同メディアは、守田について「ルベン・アモリムはスポルティングで指揮していたときにモリタの大ファンだった。その理由は簡単に見てとれる。彼は今季の公式戦で47試合に出場し、新監督にとってずっと頼れる存在だった」と紹介。そのうえで、リバプールの名門クラブにとって有益な補強と報じている。
「イドリサ・ゲイエはいつもどおり活発だが、36歳となり、どこかで下り坂になっていくことが予想される。そのタイミングが来季になる可能性もあり、モイーズ監督とエバートンはそれに備えたいと望んでいるはずだ。リーズが外れたことで扉が開き、モリタはゲイエの代わりにも、ポジション争いの競争相手にもなるようなローコストの選択肢となるだろう」
リーズやエバートンのほか、複数クラブの関心が報じられる守田だけに、この夏の動きは気になるところ。さらなる進展が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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