フィギュアスケート女子で2018年グランプリファイナル女王の紀平梨花が5月9日に自身のインスタグラムを更新。カップルを組む西山真瑚との最新練習動画を投稿し、息の合った滑りにファンからため息が漏れている。
2030年の冬季五輪出場を目指している“りかしん”。紀平は「最近の成長たっぷりのリール動画を作ってみたので最後まで見てね」と題し、格段に成長した氷上での練習動画をアップした。
動画には、滑らかなスケーティングでのツイズルやリフトなど西山とコツコツ練習する様子に、映画『トラペジウム』の主題歌でMAISONdes(メゾンデ)が歌う「なんもない feat. 星街すいせい, sakuma.」の楽曲と歌詞を載せていた。
なぜ、この作りにしたのか。紀平は「この曲は、ケガでしばらく練習ができず辛い日々を過ごしてきた自分にとって、歌詞がとっても響くのです..大好きな曲です」と明かし、自身がシングル時代に右足首の故障で氷に立てなかった辛い日々を支えてもらい、アイスダンスの本格的な練習に向き合わせてくれたようだ。
この投稿にファンからは「曲とあいまって練習動画に鳥肌が立ちました」「胸が熱くなりました」「グッと来ました」「努力と成長がすごい」「絶対にコツコツやって来た事は無駄にならない!」「完全復活梨花ちゃんを見るのを楽しみにしてます♡」など、多くの反響が書き込まれた。
25年9月29日の結成電撃発表から約7か月。りかしんは、確かな進化を歩んでいる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】成長著しい“りかしん”の最新練習【画像】新カップル“りかしん”こと紀平梨花/西山真瑚組が全日本アイスダンスで華麗に舞う!

