
「1-11は現実なのか」韓国が北朝鮮に0-3惨敗で母国メディアは茫然!8強で“21-0”のリトルなでしこと対戦決定に戦慄「最悪の組み合わせだ」【U-17女子アジア杯】
5月8日、中国で開催されているU-17女子アジアカップのグループステージ最終節で、2位の韓国が首位の北朝鮮と対戦。開始13分に先制を許すと、77分と82分にも被弾し、0-3の完敗を喫した。
この結果、北朝鮮に次ぐ2位通過となり、準々決勝では、B組を3連勝でトップ通過した日本と対戦することが決定した。
この結果を受け、韓国メディア『OSEN』は「枠内シュート1-11は現実なのか。U-17韓国女子代表、北朝鮮に0-3で惨敗。準々決勝で日本と最悪の組み合わせに」と見出しを打った記事を掲載。「北朝鮮サッカーは韓国にとって乗り越えられない壁だった」と嘆いた。
「優勝した北朝鮮は予想通りの強さを見せつけた。台湾(10-0)、フィリピン(8-0)を圧倒した北朝鮮は、韓国を凌駕する実力を示した。南北戦の象徴的な意義をもってしても、実力差を埋められなかった。韓国の実力は北朝鮮のライバルと呼べるレベルには達していなかった」
「北朝鮮のオ・ジョングムは試合開始わずか13分で先制点を挙げた。早々に得点した北朝鮮は、試合の主導権を完全に握った。ポゼッション率55パーセント、シュート数も21本対7本と圧倒。特に枠内シュート数に限ると、11本対1本と韓国を圧倒的に上回った。決定的なチャンスを全く作れなかった韓国は、完全に支配されて敗北を喫した」
そして、ベスト8で激突するリトルなでしこへの警戒心を露わにした。
「今大会、日本はレバノン(13-0)、インド(3-0)、オーストラリア(5-0)を圧倒し、3連勝を飾っている。特筆すべきは、この3試合で21得点を挙げて無失点を維持し、攻守両面で完璧な戦いぶりを見せている点だ。韓国が宿敵の日本を破り、準決勝に進出できるかどうかに注目が集まっている」
U-17女子ワールドカップの出場権を懸けた日韓戦は、11日に開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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