
札幌が打ち合い制して6連勝! 3点先取→痛恨3失点→劇的弾、試合展開に指揮官は「お客さんは一番喜べたんじゃないかなと」
北海道コンサドーレ札幌は5月9日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節でRB大宮アルディージャとホームで対戦した。
11分、梅津龍之介のゴールで先制すると、39分にティラパット、44分に荒野拓馬が決めてあっという間に3点差とする。しかし、後半に入ると立て続けに失点し、3-3と追いつかれる。それでも終了間際の90+3分にキングロード・サフォが決勝ゴールを挙げ、4-3で勝ち切った。
6連勝と好調維持。試合後、札幌の川井健太監督はフラッシュインタビューで「本当に選手がよくやってくれたと思います。大宮さんも本当に素晴らしいチームで、この両チームでこういう試合展開ができたことはすごく良かったと思います」と両チームの健闘を称えた。
3点差から追いつかれた試合展開については、「良くないですね」と反省しつつも、「良くないけれども、おそらくスコアとしては、こういうスコアになるかなというふうには思った。反省もしなきゃいけないですけど、でもお客さんは一番喜べたんじゃないかなと思います」との見解を示した。
この勝利で得た勝点3の価値を「もう大きいと思います」としながらも、「ただ、一試合一試合丁寧に戦うことは変わらないので、また次に向けて準備したいと思います」と気を引き締めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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