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日本女子、55年ぶり金メダルに王手! 6大会連続の決勝進出、相手は中国vsルーマニアの勝者【世界卓球団体】

日本女子、55年ぶり金メダルに王手! 6大会連続の決勝進出、相手は中国vsルーマニアの勝者【世界卓球団体】

世界卓球の団体準決勝が現地5月9日、イギリス・ロンドンで行なわれ6大会連続銀メダルの日本がパリ五輪4位のドイツを3対0のストレートで撃破。6大会連続の決勝に進出し、銀メダル以上を確定させた。日本は10日の決勝で中国vs.ルーマニアの勝者と対戦する。

 団体戦はシングルスのみの3戦先勝方式。日本は第1試合から張本美和、早田ひな、橋本帆乃香、張本、早田のオーダーで臨んだ。

 先陣を切ったのは世界ランク6位の張本。第1ゲームはハン・インの対応に苦しみ落としたが、第2ゲームは9-10とゲームポイントを許した展開から、フォアで攻め切り12-10と逆転した。第3ゲームは8連続得点を奪うなど連取。第4ゲームも回転のかかったボールを広角に打ち分けて相手をねじ伏せ、ゲームカウント3-1で日本が先取した。

 第2試合は早田がウィンターに2ゲーム失う苦しい展開。しかし、パリ五輪銅メダリストは、ここから驚きの底力をみせる。第3ゲームを11-5で奪い返すと、第4ゲームは白熱した接戦を制し、試合を振り出しに戻す。最終ゲームも主導権を握った早田がそのまま押し切り、3連続ゲームを奪取。怒とうの反撃で日本が2連勝を果たした。
  第3試合は橋本帆乃香がミッテルハムと対戦。“カットマン”橋本のリズムに相手がまったく対応できず11-8、11-5と2ゲームを連取。危なげない展開で橋本が有利に立つと、第3ゲーム橋本ペース。着実に得点を重ねマッチポイントを握ると、最後はサーブでゲームセット。日本が6大会連続で決勝進出を決め、55年ぶりの金メダルに王手をかけた。

◇第1試合
張本美和〇3-1●ハン・イン(5-11/12-10/11-3/11-8)

◇第2試合
早田ひな〇3-2●ウィンター(10-12/6-11/11-5/11-9/11-6)

◇第3試合
橋本帆乃香〇3-0●ミッテルハム(11-8/11-5/11-5)

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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