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「死球覚悟で…」フリーマンがCY賞左腕から26試合ぶり4号ソロ 大谷翔平の決勝適時打に「大きな一打だった」

「死球覚悟で…」フリーマンがCY賞左腕から26試合ぶり4号ソロ 大谷翔平の決勝適時打に「大きな一打だった」

古巣相手に豪快な一発だ。

 現地5月8日(日本時間9日)、ロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマンは、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に「3番・一塁」として先発出場。ブレーブスの先発左腕クリス・セールから26試合ぶりの4号ソロを放ち、3対1のチーム勝利に貢献した。
 
 6回先頭の第3打席では、元サイ・ヤング賞左腕のセールと対峙し、1ストライクから真ん中付近の2球目フォーシームを強振。打球速度107.2マイル(約172.5キロ)、飛距離413フィート(約126メートル)を計測する一撃が中堅左に飛び込んでいった。節目のドジャース移籍後100号だ。

 試合後、地元放送局『SportsNet LA』のインタビューでは、難敵セールとの勝負を分析。「左打者として彼と対戦する時は死球覚悟だ。少しでも腰が引けたらもう終わりだから。もしぶつけられたらその時はその時、という覚悟を持たなければならない」と語っている。

 この試合は、5回2死二塁の場面で大谷翔平が右前適時打を放つなど、ドジャース打線が5安打3得点と勝負強さを発揮。「ショウヘイが大きな一打で走者を還し、その後もいい形で追加点を取れた。先発のエメット(・シーハン)もブルペン陣も見事」とチーム全体を評価していた。

 貯金10(24勝14敗)でナ・リーグ西地区首位を走るドジャース。このまま独走態勢を築くか、今後の戦いにも注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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