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宮近海斗、マイケル・ジャクソンファンと共に踊った時間に感激「こんなにも明るい空間になるんだなって」

宮近海斗、マイケル・ジャクソンファンと共に踊った時間に感激「こんなにも明るい空間になるんだなって」

イベントに登場した宮近海斗
イベントに登場した宮近海斗 / 撮影:原田健

Travis Japanの宮近海斗が、5月9日に都内で開催された映画「Michael/マイケル」公開記念みんなで踊ろう!マイケルダンス!ライブ&トークイベントに、ケント・モリと、同作で振り付けを担当したRich+Toneと共に登場。来場客とダンスを踊って感動する場面があった。

■“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描く

6月12日(金)公開の同作は、“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描いたもの。マイケルの実の甥であるファー・ジャクソンが主演を務める。

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスでアーティストの域を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。野心家の父の下、厳しいレッスンを経て、兄弟グループ・ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった――。

■宮近海斗「彼を見たら練習せずにはいられない」

マイケル・ジャクソンとつながりの深いトラビス・ペインから直接指導を受け、グループ名に「トラビス」を冠する宮近は、“自身にとってマイケル・ジャクソンという存在”について「僕は小さい頃からダンスをやっていたんですけど、いろんなジャンルがあるダンスの中で、彼のスタイルはどの表現をする時にも広がってくるスパイスをくれる部分ですし、何より彼を見たら練習せずにはいられない」とにっこり。

また、「マイケルの近くで育んだいろんなものを、トラビス・ペインから(マイケルの)レガシーとして教えていただいたので、そういった部分は今の活動にも役立っているのかなと思っております」と述懐した。

さらに、「僕もいちマイケルのファンなので、こうやってお仕事されてもらえることがすごく光栄です」と明かした。

■見に行くとつい体が動いてしまうほどの臨場感

ほか、一足早く鑑賞したという作品について「見に行くと、多分、体が動いちゃいます。(劇場のため)立っちゃいけないんですけど、立っちゃうくらい(笑)。音楽が最高で、本当に彼のライブが再現されているというか、そこに居るような感覚を味わえますし、今までの解釈とは違った新しいマイケルとか、今まで自分が思っていたことをビシビシ感じさせてもらえるドラマもあって、もう1段、2段…5、6段くらい彼のことを愛せることのできる作品ですね」と熱く語った。

そんな中、Rich+Toneが登場し、来場者たちにダンスをレクチャー。レクチャー後、4人と来場者の全員で「今夜はビート・イット」を踊る企画を実施。

宮近は「『マイケルがいて、みんなで一つになった』っていう、彼が創り出したものを現実を見せてもらっていますね。めちゃめちゃ楽しいです!」と感無量で明かし、「『マイケルのことが好き』。そして『ダンスが好き』っていうことで一堂に会してみんなで踊ると、こんなにも明るい空間になるんだなって!」と感動しきりだった。

◆取材・文=原田健

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