最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
MLBナンバーワンキャッチャーは? ドジャース正捕手は2位、米メディアがトップ10選出

MLBナンバーワンキャッチャーは? ドジャース正捕手は2位、米メディアがトップ10選出

野球の9ポジションで唯一バックスクリーン側を向いて守り、ピッチャーとともに相手バッターを打ち取る役割を務めるのがキャッチャーだ。“扇の要”とも称される捕手は、打者や投手と並びMLBで今シーズンから採用されているABS(自動ボール・ストライク判定システム)でのチャレンジ(判定への異議申し立て)の権限があることもあり、注目度が高まっている。

 そのなかで、米老舗スポーツ誌『Sports Illustrated』の電子版『ON SI』が、現役キャッチャーランキングのトップ10を選出。結果は以下の通りになった。

1位 カル・ローリー(シアトル・マリナーズ)
2位 ウィル・スミス(ロサンゼルス・ドジャース)
3位 ウィリアム・コントレラス(ミルウォーキー・ブルワーズ)
4位 アレハンドロ・カーク(トロント・ブルージェイズ)
5位 ドレイク・ボールドウィン(アトランタ・ブレーブス)
6位 ディロン・ディングラー(デトロイト・タイガース)
7位 シェイ・ランガリアーズ(アスレティックス)
8位 ゲイブリエル・モレノ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)
9位 アドリー・ラッチマン(ボルティモア・オリオールズ)
10位 パトリック・ベイリー(サンフランシスコ・ジャイアンツ)
  1位に選出されたローリーについて、同メディアはまず60本塁打、125打点でリーグ二冠王に輝いた2025年を「歴史的なシーズンだった」と振り返る。守備についても「昨シーズン全体で一度もパスボールなしで過ごした優れたブロッカーであり、安定したフレーマー。マウンド上のチームメイトにとって非常に助かるものとなっている」と賛辞を続けた。

 2位に入ったウィル・スミスに関しては「ナショナル・リーグで最も打てる捕手」、3位のコントラレスを「守備は堅実で肩も強いが、彼を際立たせているのはバット」だと、ともにバッティング面を高く評価した。

 また4位のカークを加え、昨季のリーグ優勝決定シリーズに進出した4球団の正捕手が上位を占める結果となった。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「不公平な存在」「8位くらいだろ」大谷翔平の投手1位選出に米ファン賛否 MLB公式のランキングに議論百出

【記事】岡本和真の好フィールデングに称賛続々「スーパープレー!」「KAZのもう一つの魅力」

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ