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日本代表エースが負傷した一方…最下位ウルブスはあまりに酷い敗戦。監督呆然「最初の5分はホテルにいた」「何人かは去らなければならない」

日本代表エースが負傷した一方…最下位ウルブスはあまりに酷い敗戦。監督呆然「最初の5分はホテルにいた」「何人かは去らなければならない」


 現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、三笘薫を擁する8位のブライトンが、最下位のウォルバーハンプトンとホームで対戦。1分、5分、86分に得点し、3-0で圧勝した。

 ただ、日本代表のエース三笘が左足の太もも裏を抑えて倒れ込んだ後、58分に負傷交代したのは気がかりだ。ファビアン・ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならない。あまり良い状態には見えなかった。しかし、私は前向きな人間だ。その件については前向きに捉えている」と説明した。
 
 一方、すでに降格が決まっているウルブスは、キックオフから5分も経たずして2失点し、試合への入り方を完全に失敗。ロブ・エドワーズ監督はその点を重く受け止めており、英衛星放送『Sky Sports』によれば、試合後の会見で次のように語った。

「信じられないほど悔しい。最初の5分は、まるでまだ素敵なホテルに滞在しているかのようだった。試合の立ち上がりは惨憺たるものだ。まともにボールを蹴る間もなくリードを許し、(2失点目を喫した)コーナーキック時の守備も酷かった。数人の選手が自分の役割を果たしていなかった。自分たちより強い相手に対して、開始5分で0-2にされれば、勝機はほとんどないに等しい」

 2部降格にあたり、選手の入れ替えは避けられない。「チームの一部の選手を見限ったか?」との問いに対し、43歳のウェールズ指揮官は、こう答えた。

「ああ、間違いなく。何人かは去らなければならない。我々はリーグ最下位だ。恥ずかしい限りだ。彼らは去るべきだ」

 今季の残りは2試合で、17日にホームでフルアム、24日に敵地でバーンリーと対戦する。現在、勝点18で得失点-41のウルブスは、せめてもの意地を見せられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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