ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンは、現地5月9日に行なわれたアトランタ・ブレーブス戦(●2対7)で8番・ショートでスタメン出場も、3打数無安打1失策と結果が出なかった。
韓国球界を代表する27歳の内野手にとって、厳しい試合となった。初回の守備で先頭打者のゴロをグラブに当てたものの、アウトにできなかった。結果はエラーではなく内野安打と記録されたがリズムを崩したのか、3回には送球が大きく逸れてしまった。
守備の要らしからぬプレーに、ドジャース専門メディア『Dodger Blue』は公式Xで「キム・ヘソンはショートでの送球にやや問題があり、それが韓国で遊撃手から外された理由だ」と痛烈に批判した。
ブレーブス戦後、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は負傷者リスト(IL)入りしているムーキー・ベッツを現地11日(日本時間12日)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で復帰させる意向を示した。レギュラー遊撃手の帰還により、キム・ヘソンは再びベンチに逆戻りになってしまうのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「ベッツは二塁手起用かトレードされるべき」“代役”の活躍に、LAメディア衝撃提言「キム・ヘソンは今後、スタメン遊撃手を務めるべき」
【記事】「マイナー降格を拒否!」ド軍キム・ヘソンの爆発に韓国紙熱狂 まもなくベッツ復帰も「自らの存在価値を改めて証明」
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

