
頑張れ!ウェストハム――マンC名将ペップ、まさかの他クラブにエール→逃亡…プレミア優勝争いと残留争いが“リンク”
ペップ節が炸裂した。
現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いる2位のマンチェスター・シティは、8位のブレントフォードとホームで対戦。60分にジェレミー・ドク、75分にアーリング・ハーランド、90+2分にオマル・マルムシュが得点し、3-0で快勝した。
この結果、首位を走るアーセナルとの勝点差を2に縮めた。そのアーセナルは10日に18位のウェストハムと敵地で対戦するなか、グアルディオラ監督の“心の声”が、ブレントフォード戦後の会見で飛び出した。
全ての質疑応答が終わった時だった。シティ在任10年を数える名将は、ウェストハムのエンブレムに描かれている、交差するハンマーのジェスチャー付きで「Come on you Irons!」と口にし、逃げるように席を立ったのだ。
「iron」は鉄の意味。元々鉄工所のクラブだったウェストハムは、「Irons」とも呼ばれ、スタンドのサポーターは「Come on you Irons!」と声援を送っている。
降格圏に沈み、トッテナムと激しい残留争いを繰り広げているウェストハム。思いがけないエールも力に変え、結果的にシティをアシストできるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ペップ、会見の最後にジェスチャー付きで「頑張れ!ウェストハム」→逃亡
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