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鈴木唯人と三笘薫が負傷の中、19歳の逸材が森保監督視察の一戦で1アシスト!

鈴木唯人と三笘薫が負傷の中、19歳の逸材が森保監督視察の一戦で1アシスト!


 2026年5月10日、FC東京の佐藤龍之介が東京ヴェルディとの伝統のダービーマッチで2トップの一角を務めた。

 鈴木唯人に続き、三笘薫も負傷という状況下、しかも日本代表の森保一監督が視察した一戦で、19歳の逸材はアピールできたのか。

 立ち上がりからアグレッシブに振る舞う佐藤は6分に後方から上手くボールを引き出すも、そこから東京Vの守備網を崩せず。そのミスを引きずることなくボールを呼び込む動作を何度も繰り返すと、23分には鋭い縦パスからマルセロ・ヒアンに得点機を提供。そして41分には巧みなスルーパスから室屋成の同点弾を演出した。
 
 49分にはFKから絶好機を作り出すなど時間の経過とともに存在感を増していった佐藤。ゴールこそなかったが、後半も気の利いたパスワークで攻撃にリズムを作り出すなどそれなりに目立った働きをした。

 ボールさえ持てば確かな技術で見せ場を提供できる。そこをアピールできたのはポジティブな材料で、東京ダービーでの1アシストがワールドカップ行きの切符を引き寄せる可能性はあるだろう(試合はFC東京が2-1で勝利)。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)


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配信元: SOCCER DIGEST Web

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