
長友佑都が“運命のラストアピール”! 森保監督視察の東京ダービーでのパフォーマンスは…
2026年5月10日、FC東京の長友佑都が東京ヴェルディとのダービーマッチに左サイドバックとして先発出場。同月15日に行なわれるワールドカップのメンバー発表に向け、“運命のラストアピール”の場に臨んだ。
日本代表の森保一監督が視察する中、立ち上がりから高い位置取りを意識した長友はチャンスに絡もうとした。しかし東京Vの激しいプレッシャーもあり、なかなか良い形でパスが回ってこなかった。
15分にオーバーラップした際もこだわりのクロスを上手く上げられず、39分のシュートも不発と攻撃面で違いを見せつけられない。敵陣で粘った49分のプレー、さらに守備での奮闘は光ったものの、“森保ジャパン基準”で評価するなら全体的にやや物足りないパフォーマンスだった(長友は77分に交代した)。
三笘薫や鈴木唯人が新たに負傷し、遠藤航などのコンディションも万全ではない中、森保監督が“不確定要素”をできるだけ増やしたくないと考えると仮定するなら、まだ絶好調ではない長友のW杯行きは難しいか。
パフォーマンスだけで判断するなら、少なくとも現状で「メンバー入り有力」とは言えない(試合はFC東京が2-1で勝利)。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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