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“1イニング4奪三振”の衝撃!! 剛腕ミラーが異次元セーブ! タティースJr.決勝打&マチャド節目弾でパドレス快勝

“1イニング4奪三振”の衝撃!! 剛腕ミラーが異次元セーブ! タティースJr.決勝打&マチャド節目弾でパドレス快勝

MLB公式サイト『MLB.com』は5月9日(日本時間10日)、サンディエゴ・パドレスがセントルイス・カージナルス戦に4-2で勝利し、低迷していた打線がようやく機能したと報じた。試合は守護神メイソン・ミラーが圧巻の投球を披露し、12セーブ目を挙げて締めくくった。

 試合は1対1の同点で迎えた5回2死から、1番のフェルナンド・タティースJr.が2点適時打で勝ち越し。さらにマニー・マチャドが8回にパドレス通算200本目となる今季6号ソロのダメ押しを放ちパドレスが同カード4連戦で初白星を手にした。
  投げては、先発のランディ・バスケスが5回を6安打1失点、6奪三振、無四球の好投で4勝目を記録。さらにブルペン陣も好リレーを完成させ、停滞ムードを振り払った。

 投打で歯車が嚙み合ったゲームで、実は珍しいシーンが起きていた。8回途中からマウンドに上がったメイソン・ミラーが、9回に“4奪三振”という珍記録を達成している。

 パドレスの守護神は、四球→三振→四球→三振であと一人となった場面、次打者のヨエル・ポゾを三振に仕留めたが、最後のボールが暴投となり、振り逃げで進塁を許す。2死満塁のピンチを招いたミラーだったが、窮地にも動じず、次のジョナサン・ウェザーホルトを2ストライク1ボールで追い込み、最後は163キロの直球で見逃し三振に仕留めた。

『MLB.com』によれば、パドレス投手による1イニング4奪三振は、2021年9月24日に現指揮官のクレイグ・スタメン監督が達成して以来だと紹介。メジャー最強守護神が、珍記録のオマケつきでチームに勝利をもたらした。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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