
「2-0のまま勝ち切る」黒田剛監督が貫いた“町田の哲学”。敵地で快勝できた要因は?「開始15分までが勝負だった」
FC町田ゼルビアは5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節でジェフユナイテッド千葉と敵地で対戦。7分と36分に挙げたナ・サンホの2ゴールで、2-0と快勝した。
試合後のフラッシュインタビューで黒田剛監督は、「開始15分までが勝負だった」と試合の入りを勝因に挙げた。
続けて、「気後れしないように入ろうということで、熱量を持って入れたことが得点につながったんだと思います」と振り返った。
先制シーンについては、相手のビルドアップ時のミスを誘う狙いがあったという。
「それをしっかりと引っ掛けて、簡単に持っていこうというのはプランの中にあったので、まさに本当に1本中の1本を決めてくれたと思います」と、狙い通りの得点だったと明かした。
後半、相手にチャンスが傾きかけると、59分にエリキに代えて仙頭啓矢を投入する采配を見せた。
この交代について指揮官は、「守備のところで穴を開けられない」とその意図を説明。「2-0のまま勝ち切るのが町田のサッカーですから」とチームの哲学を強調した。
厳しい7連戦のなか、アウェーの地に駆けつけた多くのサポーターがチームを後押し。最後に黒田監督は、「我々の背中を押してくれて、心強くこの7連戦、本当にきつい状況でしたけど、勇気をもらって戦うことができたと思います」とファンへの感謝を口にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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