ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住者を対象に「『地元民しか読めない!』と思う群馬県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方にある内陸県の群馬県。県内を中心に古くから親しまれている「上毛かるた」では、「つる舞う形の群馬県」と形容されています。2026年4月時点では12市・15町・8村のあわせて35市町村から構成される県です。
多くの都民から地元民しか読めないと思われているのは、群馬県のどの市町村名だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:榛東村(しんとうむら)
第2位は「榛東村(しんとうむら)」で、得票率は16.2%でした。群馬県のほぼ中央に位置する村です。県庁所在地の前橋市や高崎市に隣接し、広域道路交通網が整備されていることから、ベッドタウンとしても発展してきました。また、気候が穏やかで土壌が肥沃であることから、畜産や農産物の生産もさかんです。
「榛東村」という村名の由来は、榛名山の東麓に位置しているからだといわれています。
SNSなどでは「一発で読めそうで読めない」「榛東村。未だに読めない(泣)」といった声が上がっていました。
第1位:甘楽町(かんらまち)
第1位は「甘楽町(かんらまち)」で、得票率は17.1%でした。群馬県の南西部に位置する甘楽町は、日本名水百選の一つである「雄川堰」が流れ、上毛三山をはじめとした上信越国境の山並みや浅間山が一望できる、豊かな自然に恵まれた町です。国指定名勝「楽山園」や武家屋敷など、江戸時代の面影も残っています。
「甘楽町」が誕生したのは、1959年のこと。2町1村が合併(うち1町は一部が富岡市に合併)し、現在の姿となりました。
SNSでは「普段上信道使わない人には読めないわな…」「邑楽、匝瑳、甘楽が、最近関東すんなり読めないビッグ3」といった声が上がっていました。

