トロント・ブルージェイズの岡本和真は現地5月10日、本拠地ロサンゼルス・エンジェルス戦に「4番・三塁」で先発出場。初回の第1打席に先制点となる適時打を放った。
岡本らブルージェイズ打線は、エンジェルス先発ホセ・ソリアーノと対戦。今季試合前時点で5勝(2敗)、防御率1.74、54奪三振と活躍している右腕に対して、ドールトン・バーショがヒットで出塁すると、2死二塁から岡本がタイムリーツーベースヒットで1点を先制した。
この一打にMLB公式サイトのブルージェイズ番記者キーガン・マシソン氏はXで「ブルージェイズのラインアップは、カズマ・オカモト無しでは完全に迷子になってしまうだろう」とコメント。「ここまで唯一の本物の長打の脅威であり、このチームの最大の得点生産者だ。このロースターで最も重要な選手かもしれない」と称賛を続けた。
現地ファンからも「最高だよ」「クラッチヒッターだ」「ビッグベイビーがやってくれた!」「クリーンアップから動かすな」「なんで(サミー・)ソーサがここにいるんだ?」と絶賛の声が相次いだ。
ブルージェイズは5回に2ランホームランとタイムリーツーベースヒットで逆転を許し、6回にもソロ本塁打を浴び、6回途中時点で1-5のビハインドを背負っている。
構成●THE DIGEST編集部
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